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コラム

『浮気しやすい時期』について

浮気や不倫は、突発的に起こるものと思われがちですが、“タイミング”や“環境の変化”がきっかけになるケースが多くあります。
特に、妊娠中や出産後、住宅購入後などは、浮気が始まりやすい時期として知られています。
本コラムは、一般的に浮気が起きやすいとされるタイミングについて解説します。

🍼 1. 妊娠中(出産前)

体調の変化で、夫婦での触れ合いが減りやすく、誤解が生じてしまうことがある。

<主な理由>

  • 妻の身体的・精神的な負担が大きいため、夫への対応の変化
  • 夫婦間のスキンシップ・性生活の減少

 

<浮気のきっかけ>

  • 同僚や知人など、他の異性との交流の中で、他の女性に優しさや癒しを求める
  • 仕事のストレスや“家庭での責任の重さ”から逃避したくなる。

 

妊娠中は、体調の変化や精神的な負担などが要因で、会話やふれあいが減ってしまい、その結果、夫は孤独感を抱えてしまうケースが多い。妊娠から出産に進む中で、お互いの言動に誤解が生じないように、夫婦が想いを包み隠さずに話し合いを重ねていくことが大切です。

🧸 2. 出産後

出産後は生活リズムが一変します。夜間の授乳や寝かしつけなど、睡眠不足・育児によるストレスが増え、夫婦の心の距離が開きやすい時期です。

<主な理由>

  • 睡眠不足と体力低下で会話・ふれあいが減る
  • 家事・育児の偏りによる不公平感とストレス
  • 夫婦間のスキンシップや性生活の減少

 

<浮気のきっかけ>

  • 里帰り・別室就寝などで生活が分かれ、物理的距離ができる機会が増える
  • 家庭外で向けられるさりげない労いや共感を“心の居場所”と感じやすくなってしまう

 

産後は、夜間授乳や慢性的な寝不足で夫婦ともに余裕を失い、会話やスキンシップが減りがちです。関心が子ども中心になるなかで互いの優先順位が下がったと感じやすく、その違和感がすれ違いを生む原因となります。

夫婦関係の悪化

🏡 3. 住宅購入後

住まいが整うと安心感が生まれる一方、住宅ローン・固定費・役割分担など「責任の重さ」も増加します。「達成感」の反動で刺激を外に求めやすく、夫婦の会話が実務中心になり、心の距離が広がりやすい時期です。

<主な理由>

  • 人生で一番の買い物ともいえる、家を購入したことによる達成感とその反動
  • 生活が安定する一方で責任の増加によるストレス

 

<浮気のきっかけ>

  • 新居関連の集まり(近隣コミュニティ・学校行事)での交流
  • 「家のために頑張る」反動で、外での承認や非日常感を求める

 

住宅購入後は、人生最大級の達成感とローンや生活の維持など、責任増加のストレスが重なります。生活が安定していく一方で、夫婦関係の新鮮さが薄れ、事務的になりやすくもなり、心の距離が生まれやすい時期と言えます。

💼 4. 昇進・転職・単身赴任など

昇進や転職、単身赴任などで生活が変わると、日々のリズムや人間関係も変わります。このような時期も浮気がはじまりやすいといえます。

<主な理由>

  • 新しい職場・責任の増大によるストレス
  • 残業・出張の増加などで生活時間帯がずれやすい

 

<浮気のきっかけ>

  • 飲み会や会食など、他者と交流の機会が増える
  • 出張や単身赴任など、行動に制限が無くなる

 

生活環境が変わる時期は、異性と接点を持つ場面や一人で動ける時間が自然と増えていくこともあります。ちょうど40代に差しかかる年代と重なることも多く、家庭内でのスキンシップが不足していると、結果として浮気に発展するリスクが高まります。

単身赴任中の夫の浮気を疑う妻

📱 5. 子供の進学・卒業など

子供が成長すると、夫婦だけで過ごす時間が戻っていくことがあります。安堵と同時に役割の再定義が求められる時期でもあります。

<主な理由>

  • 共通の話題や予定が減り、会話が間延びしやすい
  • 将来や自分の価値を見直す気持ちが強まる
  • 家庭の優先順位が相対化され、外部へ関心が向きやすい

 

<浮気のきっかけ>

  • 同窓会やSNSでの再会から交流が始まる
  • 趣味・地域活動・サークルなど新しいつながりが生まれる

 

「親の役割」が薄れる移行期は、外部の承認や新鮮さに目が向きやすい。また、夫婦の時間が増える一方、関係が良好でない場合、衝突してしまうことも増え、距離が生まれやすくなることがある。

🛡 浮気をしやすい時期の対応策

 

  • 価値観や気持ちを日々すり合わせていく:日々の出来事や抱いた感情を、良し悪しを評価せずに共有することを習慣化する
  • スキンシップを取ることを心掛ける:関係性が恋人から家族になると、関係性の変化で以前は外しくなかった言動も、照れなどでできなくなってしまうケースは多い。無理はせず、ルールを設けるなどして、スキンシップが完全になくなってしまう事を防ぐ。
  • 第三者へ協力を求める:家族や専門のカウンセリングなどに相談する。違和感が重なる場合は、感情的対立の前に事実確認のため早めに探偵事務所へ相談する。

夫婦間で浮気について話し合う

 

まとめ

浮気や不倫の問題は、妊娠中や出産後、住宅購入後など、生活の節目に起こることも多くなっています。

体調や役割の変化などで夫婦の会話やスキンシップが減り、責任と不安が増える一方で、異性との接点も増えることが多く、心に隙間が生まれている状態では、浮気に走ってしまう可能性が高くなってしまいます。

 

パートナーの言動に違和感を覚えたら、感情的に追及する前に事実を確認し、冷静に行動することを心掛けましょう。

今は大変だから、忙しい時期だからと、見て見ぬふりをして放置してしまうと、気付いた時には取り返しのつかない状況になってしまっていることもあります。

 

取り返しのつかないことにならないよう、疑いがある場合は、早期に専門家へ相談することが、将来の選択肢を守ることにもつながります。

 

 

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