事例とご依頼者様の声Works and Voice
単身赴任中の夫が独身と偽り、不倫していたため、調査を依頼
- 経緯
- 妻(40代前半)からの調査依頼。単身赴任中の夫の態度が変わり、浮気を疑い、相談後に調査を依頼。調査後の目的は、浮気をやめさせること。【調査地域:水戸】
- 結果
- 【証拠】夫のアパートに出入りする女性の姿が撮影される 【調査後の夫婦関係】関係の修復を約束 【慰謝料】0円
ご依頼者様の声
夫は単身赴任で水戸市に一人で住んでいます。
私は、大阪で小学生の子供と一緒に暮らしていて、遠方のため滅多に茨城に行くことができませんでしたが、2か月に一度は私が茨城に行くか、夫が帰ってくるかのどちらかで会うようにしていました。
子供の修学旅行のタイミングで、私は特に用事がなかったこともあり、夫を驚かせようと連絡はせずに茨城に向かうことにしました。
夫が帰宅する時間に合わせてアパートに向かいましたが、夫は帰宅しておらず、近くの店で時間を潰して1時間後にアパートに戻りましたがまだ帰ってきていませんでした。
さすがに疲れてしまい、夫に電話しましたが電話に出ず、LINEも既読にならず。
仕方なく、一人で食事をしていると夫から「残業で今仕事が終わった。何かあった?」とLINEが。
私はすぐに電話を掛けましたが出ず、数十分後に「風呂に入っていた」とLINEがありました。
急いでアパートに向かうと、部屋の電気は点いておらず人の気配はありませんでした。
再度電話しても出なかったので、「今部屋の前にいるけど、何でいないの?」と送ってしまいました。
するとすぐに電話があり、夫は明らかに動揺していて「嘘をついてごめん。今、居酒屋で同僚と飲んでいて遅くなるかも」と言いました。
私は「待ってるんだから早く帰ってきて」とだけ伝え、返答を待たずに電話を切りました。
夫は30分ほどで帰宅しましたが、部屋に入るとやけに片付いていたこと、ジャケットに居酒屋のようなにおいがなかったこと、電話越しの音が飲み会の雰囲気ではなかったことなどから、浮気をしていると疑いました。
翌日に私は大阪に戻り、それから1か月ほど悩んだ末に調査を依頼することにしました。
調査の報告を受け、夫が不倫していることが確定しました。
女性は、週に2日ほどアパートに出入りしている様子でした。
その後、慰謝料を請求するため身元調査もお願いし、住所が分かったので、弁護士に依頼して慰謝料請求をしました。
後日、弁護士さんから「相手の女性は、夫が既婚者であることを知らなかった」と回答があり、このままでは請求は難しいとの連絡がありました。
夫と女性のLINEや会話などで既婚者と分かる証拠が必要とのことでした。
そこで女性への慰謝料請求は諦め、夫と話し合うことに。
「嘘をつかずにすべて話して」と迫ると、夫は泣きながら「単身赴任で寂しくて、マッチングアプリで知り合った女性と不倫してしまった」、「独身と嘘をついていた」「本当にごめん」と告白しました。
今回は、本音で話してくれたと感じたので、夫を許そうと思いました。
相手の女性も夫に騙されていたということなので、慰謝料は請求できませんでしたが、気づかず放置していたら手遅れになっていたかもしれません。
怒りや残念な気持ちはありますが、手遅れになる前に気づけたことはよかったのだと思います。
夫には誓約書も書かせましたので、当分の間は安心できるかな?と思います。
今回は本当にありがとうございました。
調査のまとめ
- 調査地域:水戸市
- 浮気発覚のきっかけ:訪問時の不自然な対応
- 調査期間:約1か月
- 調査回数:4回
- 取得証拠:夫の単身赴任先に出入りする女性の写真・女性の身元特定
ご依頼者様アンケート
- 相談前の対応:★★★★★(遠方からの相談でしたが、しっかり対応してくれました)
- 相談後の対応:★★★★★(浮気調査中の注意点など、丁寧に説明していただきました)
- 調査費用:★★★★★(分かりやすい調査料金で計画が立てやすかったです)
- レスポンスの早さ:★★★★★(こまめに連絡を取らせていただきました)
- 証拠の質:★★★★★(十分な証拠を得られました)
- 総合満足度:★★★★★
証拠を得たことによって、夫としっかり向き合って話すきっかけとなり、一応は家庭崩壊を防ぐことができましたので、大変感謝しています。ありがとうございました。
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