事例とご依頼者様の声Works and Voice
別居中の妻の不倫を確認し、離婚が成立
- 経緯
- 夫(40代後半)からの調査依頼。1年程前に妻から別居を提案され、半年前から関係を修復するための別居を開始。妻の浮気を見抜き、相談後に調査を依頼。調査後の目的は、妻と離婚すること。慰謝料の請求は考えていない。【調査地域:牛久・龍ヶ崎】
- 結果
- 【証拠】妻の別居先のアパートに男性が出入している映像が撮影される 【調査後の夫婦関係】離婚が成立
ご依頼者様の声
私と妻は、5~6年前から関係は悪くなっていました。妻の提案で、半年程前から別居生活をはじめました。
私は、子供がもうすぐ成人するということもあり、別居するよりも離婚することを望んでいました。しかし、妻から関係を修復していきたいという言葉を聞き、離婚ではなく、「関係を修復するための別居」をすることに同意しました。
別居から数日後、都内で一人暮らしをしている娘から、「急ぎで母と連絡が取りたいが、電話にも出ないので確認してほしい」と連絡がありました。私も何度も電話を掛けましたが、折り返しもありませんでしたので、妻のことが心配になり、別居先のアパートに様子を見にいくことにしました。
アパートに妻の車は無く、部屋の明かりも点いていませんでしたので、どこかに出かけているだけだろうと思い、帰宅しました。帰宅後すぐに、妻から「体調が悪く眠っていた」とメールが入りました。
妻の部屋からは人の気配を感じなかったこともあり、不安になったので、再度アパートに戻り確認しましたが、やはり妻の姿はありませんでした。
後日、理由はどうであれ嘘を付いていた妻に腹が立ち、離婚してくれと伝えました。しかし、妻は離婚には応じず、「関係を修復したい気持ちには変わりはない」との回答でした。私は妻が嘘を付いていると感じたので、調査を依頼することになります。
調査を依頼してから3週間程で報告書を受け取り、妻のアパートに出入りする男性の姿、妻と男性が仲良くスーパーで買い物をする姿が映っていました。
妻に対して、浮気の事実を知ったことを告げると、観念したのか、すぐに離婚に応じ、2週間もしないうちに離婚届を提出することができました。
妻には別居中も生活費を渡していたので、おそらく、その生活費惜しさに離婚に応じなかったのだと思います。
浮気相手の男性は妻のパート先の上司で、家庭がある方でした。妻から夫婦関係の相談をされ、関係を持つようになったとのことでした。
夫婦関係が悪くなった原因は私にもありましたので、離婚ができた今となっては、妻にも相手の男性にも怒りや恨みはありません。
調査のまとめ
- 調査地域:龍ヶ崎市
- 浮気発覚のきっかけ:連絡が取れず、様子を見に行ったことで発覚
- 調査期間:約3週間
- 調査回数:3回
- 取得証拠:アパートへの出入り写真・浮気相手の身元特定
ご依頼者様アンケート
- 相談前の対応:★★★★☆(予算が少なかったが、面談で親身に相談に乗っていただきました)
- 相談後の対応:★★★★★(まめに連絡を取り合っていいただけました)
- 調査費用:★★★★★(調査費は予算内に収めていただきました)
- レスポンスの早さ:★★★★★(相談から調査終了までの間、連絡は早かった)
- 証拠の質:★★★★☆(調査が難しそうな場所だったようですが、証拠写真は撮れていました)
- 総合満足度:★★★★★
感情的に言い合いになる前に、相談をして本当に良かったと思っております。ありがとうございました。
関連FAQ
Q. 別居中でも浮気と認められるのでしょうか?
A. 別居している場合でも、婚姻関係が継続している限り不貞行為(浮気)は成立します。特に今回のように「関係修復を前提とした別居」の場合は、夫婦関係が破綻しているとは言えないため、法的にも浮気として扱われる可能性が高いです。
Q. 配偶者の嘘はどのように見抜けばよいですか?
A. 言動に一貫性がない、連絡が取れない時間帯の説明が曖昧、実際の状況と発言が一致しないなどの違和感は重要なサインです。今回のように現地確認と説明内容が食い違う場合は、事実確認のために第三者の調査を検討することも有効です。
Q. 別居中に生活費を渡している場合、離婚に影響はありますか?
A. 別居中でも婚姻費用(生活費)を負担する義務があるため、支払い自体は一般的です。ただし、今回のように相手が生活費を理由に離婚を引き延ばしている可能性もあるため、状況によっては証拠を揃えた上で早期に交渉を進めることが重要になります。
Q. 職場の上司との不倫はどのような特徴がありますか?
A. 仕事上の相談や悩みをきっかけに関係が深まるケースが多く見られます。特に上下関係がある場合は心理的な依存が生まれやすく、関係が長期化する傾向もあります。今回のように日常的な接点がある場合は、証拠収集も慎重に進める必要があります。
Q. 浮気の証拠があると離婚はスムーズに進みますか?
A. 明確な証拠がある場合、相手が事実を認めやすくなるため、今回のように短期間で離婚が成立するケースもあります。感情的な対立を長引かせずに進めるためにも、客観的な証拠は非常に重要な役割を果たします。
Q. 離婚後に気持ちの整理はつくものなのでしょうか?
A. 状況や経緯によりますが、今回のように証拠に基づいて納得のいく形で離婚が成立した場合、時間の経過とともに冷静に受け止められるようになる方も多いです。原因を振り返ることで、感情的なわだかまりが和らぐケースもあります。
MRS探偵事務所では、茨城県南エリア(つくば市・土浦市・牛久市など)を中心に茨城県内全域の浮気・不倫調査のほか、婚前調査、素行・行動調査などのご依頼をいただいております。お悩みの方はお気軽にご相談ください。