事例とご依頼者様の声Works and Voice
夫の浮気を姑に相談し、調査が難航
- 経緯
- 妻(30代前半)からの調査依頼。夫のスマホに女性からの着信があり、浮気を疑い、相談後に調査を依頼。調査後の目的は、相手女性への慰謝料の請求。離婚は考えていない。【調査地域:つくばみらい・牛久・水戸・坂東・埼玉県越谷】
- 結果
- 【証拠】夫が女性と密会し、ホテルに出入りする姿が撮影される 【調査後の夫婦関係】離婚が成立 【慰謝料】夫:250万円・相手女性:150万円
ご依頼者様の声
数か月前から毎日のように夫の帰宅する時間が遅くなっていました。
仕事が忙しいと言っていたので、浮気はちょっと怪しいなくらいに思っていた程度でした。
ある日、いつものように夫が22時頃に帰宅し、ビールを一杯だけ飲んで眠ってしまいました。
すると、夫のスマホに女性から着信中の通知が。そのあと、何度もLINEの通知が来ていることを確認しました。
マナーモードだったため着信音は鳴らず、夫が起きることはありませんでした。
翌朝、夫が昨日着ていたものを洗濯機に入れるときに、靴下が左右異なっていることに気が付きました。
昨日の電話、LINEの流れから考えて、女性の家にでも忘れ、それを女性が気付き、焦って伝えて来たのだろうと推理しました。
案の定、翌日は別の靴下を履いて出勤したのに、夫の帰宅後には昨日までタンスになかったはずの、靴下の片っぽずつが戻ってきていました。
夫の浮気を確信したので、調査の相談をしました。
契約を終えて、あとは夫の行動を予測して調査日を決めるだけだったのですが、夫の行動を予測するために、近くに住んでいる姑に相談しました。
姑とは実の母のように接していて、一緒に買い物にも行ったり、比較的関係はいい方でした。
相談したときも、夫に対してかなり怒っていて、証拠を掴めるよう協力すると言ってくれていました。
ところが、これが大きな間違いでした。
姑に相談した翌々日から夫は毎日早く帰ってくるようになり、調査をお願いした日も女性と接触することはありませんでした。
翌週も調査をお願いする日を決めましたが、やはり女性と会っている様子はありませんでした。
姑に相談したことが失敗だったと確信しました。
調査員の方に話したところ、「調査のことは筒抜けになっているでしょう。姑には問いたださず、調査は終了したフリをしてください」と言われ、その言葉で不安が解消されました。
2週間ほど経って、夫の帰宅が再び遅くなる日が増えたため改めて調査をお願いしました。
夫はまだ警戒していたようで、公園の駐車場で女性を車に乗せ、水戸や越谷など遠方に出かける日もありました。
日によってはデートだけでホテルに行かない日もありましたが、粘り強く調査して証拠を掴んでもらいました。
証拠を突きつけると、夫は逆ギレし、姑も「離婚しないのに調査にお金をかけてもったいない」と、的外れなことを言い出しました。
私は「離婚するかどうかを決めるために調査をした」と伝え、離婚の意思を明確にしました。
すると夫は「お前は一人でやっていけない」と言い、姑は「30代半ばなら浮気ぐらい許したら?」と、心ない言葉を浴びせてきました。
私はこの家族とこれ以上一緒にいたくないと感じ、離婚を決意しました。
両親も交えて話し合い、夫と姑はおとなしくなり、夫は慰謝料や養育費の条件を受け入れました。
相手女性の身元も伝えたところ、夫は急に態度を変え、最終的には私の両親に謝っていました。
私は最後まで謝られませんでしたが、離婚できて本当によかったと思っています。
ちなみに、靴下の謎も解けました。女性の家に泊まり、間違えて洗濯された靴下を履いたのでしょう。
今回の結果は当初想定していたものとは違いましたが、これでよかったのだと思います。
私の両親も「早く離婚できてよかった」と言ってくれました。
費用はかかりましたが、証拠があったからこそ決断できました。
これから調査を考えている方には、私のような失敗をしないでほしいと心から思います。
調査のまとめ
- 調査地域:水戸市・牛久市など
- 浮気発覚のきっかけ:スマホ通知と靴下の違和感
- 調査期間:約1か月半(1回中断あり)
- 調査回数:6回程度
- 取得証拠:ホテルへの出入り写真・デート写真
ご依頼者様アンケート
- 相談前の対応:★★★★★(とても丁寧に話してくれたので安心できました)
- 相談後の対応:★★★★★(途中でやめた時も親身に相談に乗ってくれました)
- 調査費用:★★☆☆☆(自分に責任がありますが、費用が掛かってしまったので反省の意味も込めて)
- レスポンスの早さ:★★★★★(いつも迅速に対応してくれました)
- 証拠の質:★★★★★(長くかかりましたが、十分な証拠を押さえてくれました)
- 総合満足度:★★★★☆
姑に相談してしまうというミスをしてしまいましたが、柔軟に対応いただき、最終的に証拠を掴むことができました。とても感謝しています。
関連FAQ
Q. 浮気調査の前に家族や親族へ相談するのは危険ですか?
A. ケースによっては非常にリスクがあります。今回のように、相談内容が本人に伝わってしまうと警戒され、証拠収集が困難になる可能性があります。信頼関係があっても、調査段階では慎重な対応が必要です。
Q. 浮気を疑われた側はどのような行動を取ることが多いですか?
A. 行動を急に変えるケースが多く見られます。帰宅時間を早めたり、接触頻度を減らしたり、遠方で会うようになるなど、証拠を残さないように行動が慎重になる傾向があります。
Q. 一度調査が失敗した場合でも、やり直すことはできますか?
A. はい、可能です。今回のように一度調査を中断し、時間を置いて再度行うことで、警戒心が薄れたタイミングを狙い証拠を取得できるケースも多くあります。
Q. 浮気調査をしても離婚しない場合は無駄になりますか?
A. 無駄にはなりません。調査は事実を明確にし、自分の意思を固めるための重要な手段です。今回のように、最終的に離婚を決断する材料になることも多く、非常に価値があります。
Q. 配偶者やその家族から心ない言葉を言われた場合、どう対応すべきですか?
A. 感情的に反応するのではなく、自分の判断軸を持つことが重要です。今回のように第三者(自分の両親や専門家)を交えて話し合うことで、冷静かつ有利に状況を進めることができます。
Q. 浮気の小さな違和感(例:靴下の違い)も重要な手がかりになりますか?
A. はい、非常に重要です。日常の中の些細な変化が浮気の兆候であることは多く、今回のように複数の違和感が重なることで確信につながります。見逃さず、冷静に整理することが大切です。
MRS探偵事務所では、茨城県南エリア(つくば市・土浦市・牛久市など)を中心に茨城県内全域の浮気・不倫調査のほか、婚前調査、素行・行動調査などのご依頼をいただいております。お悩みの方はお気軽にご相談ください。